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玲子さんのわくわくファッション・トーク
郵便番号が3桁の時代の本なので掲載されている商品を扱っているショップも今はどうなっているか分からない。でも、コサージュを手軽に作れる方法を提案している所や、変わらない色調の絵はさすがと思います。どちらかと言うと、こんな格好してた時代があったね・・・って懐かしく思う本です。
郵便番号が3桁の時代の本なので掲載されている商品を扱っているショップも今はどうなっているか分からない。でも、コサージュを手軽に作れる方法を提案している所や、変わらない色調の絵はさすがと思います。どちらかと言うと、こんな格好してた時代があったね・・・って懐かしく思う本です。
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学生の情報発信者に学生というのはあらゆる人間のなかで、特に文章に触れる機会が多い人種である。
その文章のジャンルは幅広いが、レポート・論文やサークルの同人誌といった、素人の書いたモノを読むことが結構ある。
私は実際、後者の学生がやるサークルの機関誌のようなものをたくさん読んだが、なにか物足らないと感じるものが多かった。
やっていることは面白いし、文章もまずくはないのに、どうしてだろうとよく考えてみると、
そこに読み手を引きつける、人の心を動かす文章力が足りないことに気付いた。
小論文を書くのとは違うし、小説でもない、求められるのは日常使える文章術のようなものかと思い至ったとき、
そこでようやくかなり昔に本書を読んだことがあるのを思い出した。
本棚から本書を引っ張り出してパラパラとめくってみると、これだ!と思った。
プロでもない完全素人でもない、そういう中間的な位置の、
情報を発信する立場にある者が文章を書く際に学ぶべきことが、全てこれに書かれてある。
他人に差をつけるために、まず必要です。
基本を知るのには良い本最近、このような男の「外見」についてのハウツー本が多い。女性視点のものは自分の感覚で書いていてルールを無視した、首をかしげるような内容が多い。
この本は、スーツに関してはよく勉強しておりおかしな点も少なく、参考にするには好適であろう。ただし、パンツ(Trousers)の裾に関して「クッション」、たたみ襞に「タック」を使ったり、生地の解説の「super**'s」の間違いなど、日本の多くの服飾業者、雑誌で間違えているところはそのままである。
クールビズあたりになると、内容がプアーになってしまうのは参考にしている本に書いていないからか。
森井良行の「ファッションスキルは大人の教養」のように服飾用語やドレスコードについては無知で流行のみを書いているといったことは無いので、初心者がスーツにおけるドレスコード、ルールを知るには役に立つ本である。
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